年に数本しか描けないエロ漫画家の見苦しい毎日を記したブログです。

# たかのゆきのしわざ

# 阿吽2012年 12月号に漫画が載っております。

COMIC (コミック) 阿吽 (あうん) 2012年 12月号 [雑誌]COMIC (コミック) 阿吽 (あうん) 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/10/27)
不明

商品詳細を見る


おはようございます、こんにちは、こんばんは
たかのゆきです。

漫画が載ってますので
お小遣いに余裕のある方は見ていただけると幸いです。
タイトルは「おとなのあねもね」です。
タイトル通り「おと」うとと「あね」のお話です。



にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村

テーマ:漫画家日記 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

[title]:

今日買いました。

拝読させていただきましたが、実に面白かったです。単なる姉弟相姦ものとしても楽しめましたが、オチのひとことの強烈さに笑いました。

これまでの日記からの推測ですが、もしかしたら、先生は二階のふたりに対応する形で一階の親の様子も並行して描こうとなされたのかもしれませんが、短編ではエロの焦点はわたしはひとつでいいのではないかと思います。二つ以上をカットバックで描くのは、キャラクターに対する感情移入を途中で断ち切ることになるので、実用には適していないように思えます。同様のことは乱交ものにも感じることです。それよりは視点をひとつに定めて濃厚に描くほうが実用的ではないでしょうか。

しかし、オチにはやられました。あのひとことで、今後の親の公認と、ふたりの先の人生に光を当てることとを描ききって、読後感を明るいものにしているからです。エロマンガを読んで気分が落ち込むよりは、明日の活力になったほうがより実用的ではないでしょうか。

先生の次回作も期待しております。
  1. 2012/11/05(月) 22:59:07
  2. URL
  3. ポール・ブリッツ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:ポール・ブリッツさんへ

コメントありがとうございます。
私の拙い漫画を読んでいただき、尚且つ感想までいただけるのはとてもありがたいです。
心から感謝申し上げます、本当にありがとうございます!
さて、内容に関してですがポール・ブリッツさんのおっしゃる
>二階のふたりに対応する形で一階の親の様子も並行して描こうとなされたのかもしれませんが・・・・・。
というのは半分ハズレで、半分当たりですw
仰る通り二つのエロシーンが同時に進行するのは
ドラマチックにはなりますが
エロ目的で見ると、散漫になるので考えておりませんでした。
もう十数ページいただけて構成を練ればいいのでしょうが
エロいシーンが20pを超えると見るほうも飽きてしまうので
たぶんおkが出なかったでしょう。
何にせよ
間違った生き方のはずの両親が幸せなら、子供たちは間違ってないし不幸にはもらない。
というオチにしたかったので伝わってよかったです。
素直にうれしいですw

私はポール・ブリッツさんの小説には、こうしたほうがいいんじゃないかとか
こうしたほうが好みだとか書いてしまったのに
こんなにお褒めいただけるのはうれしいと同時に、恐縮してしまいます。
なんかスイマセン;
そしてありがとうございます。

  1. 2012/11/06(火) 10:58:39
  2. URL
  3. たかのゆき #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takanoyukino.blog107.fc2.com/tb.php/491-60b5c4c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

# プロフィール

たかのゆき

Author:たかのゆき
いらしゃいませ

たまに「阿ロ云(あうん)」
って雑誌でHなマンガを
描かせて頂いています。

毎日原稿とバイトに費やしており
時間が無いものですから
日記+らくがき
位しか上げられないと思います。
よろしければ暇つぶしにでも
ご覧になっていって下さい。

リンクはフリーなので
お気軽にどうぞ。

# フリーエリア

# イラスト置き場

2箇所に同じ絵を投稿しておりますので、お好きなほうをクリックしてください。

# 姿は見えないけど・・・

現在の閲覧者数:

# 今まで来てくださった方

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

# メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: