年に数本しか描けないエロ漫画家の見苦しい毎日を記したブログです。

# たかのゆきのしわざ

# 正義感なんざ無いほうがいい 2

お早うございます、今日は、今晩は、たかのゆきです。

きな臭い話題なので訪問者数が伸びないうちに書いておきたいと思います。
以前バイト先で人当たりの良いのおじさんがいました。
話も上手でその人がいると場の空気が少し温まる、そんな人でした。
私もその人と話すが楽しく、また時には相談にのってもらっていました。
仕事もできる人で一緒に組むとこちらの仕事が少し楽になります。
ある日その人と組んで仕事をやる機会がありました。
昼休みその人と話しながら食事してると
猫の話題になり、私も猫を飼ってるので
「かわいいですよね~」とテンション上げて喋ってると
そのオジサンも以前飼っていた猫の話を始めました
飼っていた猫はメスだったらしいのですが
どうやら去勢をしてなかったので増えすぎたらしいのです。
しかもアパートはペット禁止だったらしく・・・
(こういう話されると、その後子猫の貰い手を頼まれることがたまにあります
途中からそのことを思い出した私は、ちゃんと断わりの言葉を考えながら
話を聞いておりました。)


「だから、殺しちゃったよ」
「・・・へ?あ・・・・え?」
「こう踏んづけてさ、ぐぅーっと・・・」
「・・・・・・・・。」


笑いながら、楽しそうに。
もう言葉が出ませんでした。
正直とても怖かったです。
恐怖で冷や汗が出るという経験を生まれて初めてしました。
脅されたり、ヤクザに胸倉つかまれたりしたことはありますが
それとはまた異質の実際の体を傷つけられる恐怖とは
また違った怖さです。
その話を聞いて以降その人とは組まないようにしてもらいました。
その後職場近くに迷い込んできた猫を
そのオッサンが飼い始めたと同僚から聞きました。


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# 正義感なんざ無いほうがいい 1

お早うございます、今日は、今晩は、たかのゆきです。

昨今は理不尽な犯罪や事故が多いですよね。
私もそれほどの事では無いですが、変な体験をしたことがあります。
随分前のことです、私は仕事の帰りに電車に乗ってました。
ガラガラにすいた車内で座ることもできましたが
入り口付近の優先席脇に立っていました、すると大きな声の喋り声が聞こえはじめました。
そちらに目を向けると、優先席にすわってる初老の男性が携帯で話をしています。
(うわーこんな人いるんだ)と唖然としていると
その優先席の前に立っていた、20代前半のメガネをかけた男の子が注意し始めました。
よく見ればその初老の男の隣は、若い妊婦さんでとても迷惑そうな顔をしてました。
メガネの男の子がマナーだとか、常識を説くといよいよ初老の男もキレはじめ、
ケンカになりそうな雰囲気になりました。
私もその初老の男の屁理屈にイライラしてたのと、メガネの男の子に加勢してあげたい気持ちになり
私も口出しし始めました。
人数が増えたことと、図体が馬鹿でかい私が入れば相手が引くかなという
期待してましたが、結果大ハズレでした。
なんとその初老の男は私に噛み付きだしたのです。

(ええ~~っこれは思ってもみなかったよ~;;)

メガネの男の子も矛先がすっかり変わってしまったので
口を出せずにいます。
心の中では(出しゃばっちゃったかな~)とトホホな気分ですが
口では常識論を説いてます。
しかしそれも長くは続けられません。
降りる駅に到着したからです。
わたしが釘を刺しつつ(捨て台詞だったかも;)電車を降りると
なんとその初老の男性も同じ駅で降車しました。
でももう話かけて来ないし(あ、あれで終わったんだな)とホッとしてると

駅からの帰り道が一緒・・・・

いや、ついて来る;
(うそ~~~~?)

いやまだ決まったわけじゃないから・・・;
試してみようと思い、この辺りの人しか知らない
すごく細い道(肩幅くらいの)を使ってもやっぱり付いてきます。

これは・・・;

一番に頭をよぎったのは家を知られるのはマズイ!
二番目は交番どこだっけ?です。
駅の近くに交番はありますが、無人交番なので意味がない。
撒こうと思っていろんな道に行くのですがついて来る
前を向いてはいますが、注意はずっと後ろにあります。
人気のないところは心細いので駅の周りを大周りしたあと
緊張の中で歩くうちに、段々腹が座ってきて覚悟が定まってきました。
ちゃんと対決しよう!そう思うようになってました。
今思い返すと不思議でもっと人の多い場所に行けば良かったのですが
なぜかそのときは近くに空き地がある墓地があるので、そこで待つ事にしました。

仁王立ちで待つこと10分くらい・・・

誰も来ない。
周囲を歩いても姿はナシ。
あれれ;
いなくなっちゃった・・・かな?
念のため付いてきたらわかるくらい人気のない道を使って帰宅。
何だっただろう?
からかわれたんだろうか?
最初からそうだとすれば、プレッシャーをかけられて
あんな行動を取った私のほうが負けてる。
寝る前にひとしきり悔しがって就寝。
そんな変な体験があります。


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# あなたは自分の顔を見たことがありますか?

おはようございます、こんにちは、こんばんは
たかのゆきです。

先日、電車にのって服を買いに行きました。
私が乗り込んだ場所は電車の連結部分のすぐ近くで
優先席の目の前のつり革につかまって立っていました。
ふと目の前の座席に目を向けると、こんな女性が居ました。

年のころ20代前半?
整った顔の作りをしておりました。
しかし目を引いたのはその「表情」です。
寝ているわけでもなく目を瞑っていましたが
その表情はまさに苦悶という漢字2文字がふさわしく
眉毛は八の字、おでこには何十本の皺を作り
口はへの字口。アゴには梅干が出来ておりました。

「・・・すげぇ顔。」

正直な感想です;

顔の造形が良くとも
こんな表情してたら台無しなんだな。
そんなことをぼやっと、考えておりました。


降りる駅が近くなったのか
しばらく経つと、その女性は突然目を開けました。
そして、カバンから鏡を取り出し、顔のチェックし始めました。
しきりにおでこやアゴを触り
どうやら皺を気にしているようです。

そしてそのとき私は見たのです
鏡を見る瞬間に、その苦悶の表情は解け
かなり美人目な顔に、さっとトランスフォームしておりました。


そこで思ったのです。
ひょっとしたら人は皆、鏡を見る(自分の姿が写る)瞬間
自分で意識して顔を作っているのかもしれない。
普段の顔を自分では見れないのかも知れないと・・・

その考えと共に、ある一つの違和感が解消されました。
よく「写真写りが悪い」と言う方がいますが
他の人間から言わせれば、「そうかな?普段どおりなのに」と思うことがあります。
こういう人は、「普段の自分の顔」を知らない人なんじゃないのか?

つり革をギシギシ言わせながら
そんなことをぼんやり考えておりました。

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# 今頃、どうしているだろう?

おはようございます、こんにちは、こんばんは
たかのゆきです。

ずいぶん前の話になりますが
とある駅の近くの回転寿司で晩御飯を食べていたときの事です。
お寿司は良いですね♪
私は海老と貝類が大好きなので、そればっかり食べてしまいます。
久しぶりのお寿司に舌鼓を打っていると

「ヴッぉ」

突然、4席向こうのおばさんが血を吐きました。

私は突然の出来事に思考が止まり、どうする事も出来ず
ただただ目を丸くし、ボー然と眺めておりました。
駆け寄る店員さん。
救急車を呼ぼうとしますが
「風邪です、ただの風邪ですから!」と強引に会計を済ませ
逃げるように帰っていきました。

人の血を見た後に食が進む筈もありません。
しばらくした後、会計を済ませ店を後にしました。
私も揚げたてのとんかつの衣で喉を切り
〈少量ですが)血を吐いた事がありますので
そういうこともあるのでしょうが・・・

たまに思い出しては、あの人はその後大丈夫だったのかと
ふと心配してしまいます。

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# かぜの効能。

「あっついなぁ」
強い日差しの初夏の昼下がり。
連日の作業でひもじい思いをしてた僕は
近所のスーパーに出かけた。
ガードレールのある狭い歩道を歩いていると
遠くから自転車に乗った女性がこちらにやってくる。
狭い歩道だ、このままではすれ違うことが出来ない。
僕はガードレールとは反対側の茂みに身を寄せ
自転車が通り過ぎるのを待った。
陽炎の向こうで、その人は口の端に軽く笑顔を含ませ会釈をすると
少しスピードを上げてこちらへ向かって来る。

多分、主婦なのであろう。
しかし、幼い顔立ちとかわいらしい水色のワンピースのせいで
外見から年齢はわからなかった。
顔も白い帽子のカゲでよくは見えない。
しかし遠目で見ても整った顔立ちはわかる。
僕はちょっとしたスケベ心ですれ違うときに良く顔をみようと
構えていると・・・

ごおっ

と急に熱い一陣の風。
「きゃ」
短い叫びとともに水色のすそが翻った。
女性は慌ててさっきよりスピードを上げすれ違ってゆく
僕はボーゼンと真っ赤になって立ち尽くした。


見てしまったのだ。
スカートの中を・・・


僕は驚いた
こんなことがリアルな世界で本当にあるのかと振り返る。
その女性はかなり遠くにいた。
思ったより長くココに立ち尽くしていたようだ。

世の中何が起こるかわからないものだ
このことは将来、結婚したら
奥さんになる人に注意したほうがいいのだろうか?
いや、僕は良かれと思って言ったことが裏目に出やすい。
でも一応、殴られる覚悟をして
言ってもいいかもしれない。

「いくら暑くても、パンツは穿いた方がいい」と。

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# プロフィール

たかのゆき

Author:たかのゆき
いらしゃいませ

たまに「阿ロ云(あうん)」
って雑誌でHなマンガを
描かせて頂いています。

毎日原稿とバイトに費やしており
時間が無いものですから
日記+らくがき
位しか上げられないと思います。
よろしければ暇つぶしにでも
ご覧になっていって下さい。

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お気軽にどうぞ。

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