年に数本しか描けないエロ漫画家の見苦しい毎日を記したブログです。

# たかのゆきのしわざ

# 今日のらくがき

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裸エプロンは、難しい・・・
裸エプロンは胸を隠してしまうので
露出してて美味しい部分はお尻だけになります
そうすると背面を描くことになりますが
お尻だけではちょっと物足りないです。

前かがみになればアソコも描けますが
今度はエプロンがほとんど見えなくなってしまう
これでは裸エプロンの価値がありません。
必然的に振り向きのポーズになりますが
横はどっちも美味しくない(美味しく描けない)

出来ないことが一つわかったので一つ前へ進む



ちなみにこの「振り返りのポーズ」はよく見かけると思いますが
描く人の欲望のバロメーターです。
普通「おっぱいも描きたい!」「お尻も描きたい!」この欲望が強いと
正面に描きたいものです。
人体の限界を考えたらこれ以上ねじれないという
限界を超えて体をねじってる絵を見たら
「ああデッサンより欲望に負けたな」と思ってしまいます。


↓これは昨日描いた絵
C6rvavzVAAADqUU_convert_20170313123153.jpg  にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ

# 昔は会社の飲み会が嫌いでした。

おはようございます、こんにちは、こんばんはたかのゆきです。
すいません
随分時間が空いてしまいました。

ネットで「会社の飲み会が嫌だ」みたいな見出しを見たので・・・
ちょっと思うことを書きたいと思います。

私が最初、就職したのは東京東和信用組合という金融機関でした。
今はもうありません。
信用組合とは何ぞ?と思われる方が大多数でしょうが
業務は銀行と全く一緒です。
ちなみに信用金庫、労働金庫なんかも同じようなものです。
昔(戦後)は銀行と取引できる企業が少なく(してもらえない)、
中小企業や第一次産業のための金融機関が作られたようです。

話が脱線しました;
金融機関は一般企業より縦社会というか昔の社風が残ってて
飲み会がとにかく大事で
お客さんと飲みに行ったり、お客さんの店を利用したりという事が頻繁にありました
とくに支店が深川の近く、下町ということもあって
そういうかかわりが大事な地域だったのもありました。

私が不勉強なせいで職業人としてはあまり得るものはなかったのですが
体育会系のノリと飲み会には、少なくとも耐性がつきました。
だからその後どの仕事についても

お酌は抵抗無く回れますし
面倒くさいおっさんの話も楽しくできますし(厄介な上司に付き合わされたお陰でw)
面識ない方ともある程度楽しそうに会話できます(新規開拓で知らないところに営業に行ったお陰で

でも当時は嫌だったし苦しかったです
仮病を使って飲み会を断ったことも何度もありますし
それで怒られたことも一回や二回じゃありません
仮病を使って社員旅行を断ったことすらあります。
それくらい嫌でした。

だから「若い人に飲み会に行ったほうがいいよ」とはいいません
今の状況はよくわからないし
これからはどうなるかわからないから・・・
でも自分の経験で一つ言えるのは
あの数年間苦しんだお陰で
一生ああいう職場のルールにあわせるみたいなことが
苦しくなくなる免疫を手に入れました。
毎回飲み会があるたびに一週間くらい前から
「ああ嫌だな」「どうやって断ろう」「(嘘を創造)」「いっそその日に風邪ひくとか・・・」
そういう嫌な気分はずっと感じてませんし
これからも無いでしょう。

結局「若い時の苦労は買ってでもせよ」ってことなんですけど
嫌な思いをすることによって耐性がつくと後々楽です。
10代~20代にかけての
無駄なプライドの高さと潔癖症なところとかは
早めに棄てると本当に生きてるのがラクです。
まあ誰かに言う機会もないので
独り言として書いてみました。

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# ヒット出版社様の新年会に行ってまいりました。



おはようございます、こんにちは、こんばんはたかのゆきです。

ヒット出版社様の新年会に行ってまいりました。
全体的に欠席者が多く、去年より人数が少なかったです
しかも台湾の作家さん編集者さん、それとコスプレイヤーさんが参加されてたので
初めてお目にかかる方が多かったです。
私はこじんまり飲んでたので挨拶等はしなかったのですが・・・。

久しぶりに居らしてたのが流一本先生で3年ぶりとの事でした。


席はこんな感じでした

                    
           (天漸雅先生)   春籠漸先生)     

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                             |
__________________________________| 
 (杜拓哉先生)   (昭嶋しゅん先生)   (たかの)     

漸雅先生は、来月か再来月発売の阿吽に掲載される
獣姦専門の作家さんとのことです。
阿吽はそういう作家さんがいないので根掘り葉掘り性癖について聞いたのと
阿吽でNGのシチュがいくつかあるのですが、獣姦がOKとは変わったなぁとみんなで言ってました。

春籠漸先生は寡黙な方でずっとニコニコしてる中
杜拓也先生と私で昭嶋しゅん先生を褒めるというのをやってました(笑)
途中から唐辛子ひでゆ先生が、こちらの席にいらして
杜拓也先生が熱心に一般誌について聞いてたのが印象的です。
じつは杜拓也先生とは面識はあったのですが、ちゃんとお話をさせていただいたのが
これが初めてで、向上心がある方だなぁというのが印象です。
私なんかはエロマンガで売れたいなあぐらいの気持ちでいたので
「熱」を実際、人からぶつけられると
たじろぎます・・・マジで
それで自分はこれでいいのか?と思っちゃいますね。

その後カラオケ(カラオケ組、雑談組、ボ-ドゲーム組)と麻雀組に別れ
私は麻雀組みに・・・
正直、凄く眠かったので集中力が無くて
上手く手を作れなかったです・・・
同じ卓で四暗刻が出たのに盛り上がれなくて
申し訳ないと帰り道反省しました。


いつも行く前は行くのをためらうんですね
特に今回は漫画がかけてなかったので
俺なんかが行っていいのかな?という気持ちになって・・・
でも結果、やっぱり行ってよかったです!
漫画描かなきゃ!!って気持ちが強まりました!
同業者の方の話を聞くだけでモチベが上がりしたし
こういう席に誘っていただけるんだから、報いなきゃという気持ちもありますし
まあ「試験前の掃除」じゃないですけど
ちゃんと休んだ後は、仕事をしたい!って思うものですね;

今からやります頑張ります。

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# 友達は当然いない

おはようございます、こんにちは、こんばんはたかのゆきです。

ごめんなさい、しばらく空いてしまいました。
タイトルどおり友達は当然いないです。
ちなみに友達の基準は「用も無いのに連絡できる相手」だと思ってます。
小中学校といじめられたり、ぼっちだったりしたのですが
高校生になってから急に話せるように・・・・
所謂高校デビューってやつですね(笑)

ただ友達と付き合う下積時代がないので、どこまで図々しくなって良いかわからず
凄くその辺を気にしてる割には
自覚無く、構ってちゃん、察してちゃん全快でした。
今思えば大変迷惑をかけてたと思います、
しかもそれは20代前半までつづきました。


その後は自分にブレーキをかけつつ
ブラックな金融機関に居たおかげで営業テクニックがつきましたし
底辺バイトで無駄なプライドもそぎ落とされましたので
人付き合いは苦手じゃなくなり
それと同時に友達が欲しいと渇望しなくなりました。
自分は人に迷惑かけるほど幼稚だし
その素をだして付き合える年齢でもないからです。
もし仮にその素の部分を受け止めてくれる人がいたら
ちょっとその人は変ですし、共依存になるでしょう。
気持ち悪いですが
自分みたいな人間を愛せるのは自分だけだな・・・と思ってます。

私が好きなアニメや漫画、映画の作品は、友情がどこかに通ってる作品がほとんどです
ですからハーレムものとか、女の子の可愛さがメインの作品は
あまり反応しません。

なんかきゅうにつらつらと書いてみました。
自分語りは人にはつまらないのはわかっていますが
書くことがなくて・・・ごめんなさい


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# プロフィール

たかのゆき

Author:たかのゆき
いらしゃいませ

たまに「阿ロ云(あうん)」
って雑誌でHなマンガを
描かせて頂いています。

毎日原稿とバイトに費やしており
時間が無いものですから
日記+らくがき
位しか上げられないと思います。
よろしければ暇つぶしにでも
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